出会い系の体験談

冬の出会い系は寂しい女の子達で賑わっている

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彼女と知り合ったのは、凍えるように寒い冬、そんな日でした。
冬は身体も冷えるがそれと同時に心も冷えてしまう。

だから冬場は、意外と出会い系ではそういう女子たちで賑わっている。
冬は人肌恋しい出会い系の季節なんです。

一人暮らしの孤独感もあり男を求めている感じがした

彼女は仕事の関係で、地元から引っ越しして来て北陸に来ていたらしい。
北陸の冬は厳しくて、一人暮らしの彼女には孤独感もあり男を求めていてたようだ。

何度かメッセージのやり取りをして、彼女の真面目な人となりがわかってきた。
20代前半で、もう一年くらい彼氏がいないらしい。

出会い系で遊んでる、ヘビーユーザーというタイプではなく、寂しくてたまたま見つけて登録したというタイプ。不慣れなところが初々しくて、遊び慣れしない女の子はスレてなくて狙い目だと思う。

聞き役に徹するには意味がある!

まずは出会い系サイトから、LINEへと誘導する。そして、LINEでのチャットをするんだけど、時折出てくる関西弁がとても可愛らしい。

「ね」というのが、口癖だった(そうだね、の略)関西から遠く離れた北陸の冬で、ひとり暮らしはやはり寂しいんだろう。親身になって孤独な彼女の話に耳を傾ける。

たいてい女の子は、自分の話を聞いて欲しい!って子が多いから、ひたすらその自分語りに付き合うのがいい。 聞き役に徹するというのが、王道のやり方だと思います。

見知らぬ土地に来るまでの経緯、大学生活のこと、就職したこと、そしてその職をやめたこと、友達の話など様々な悩みまで打ち明けてくれるようになりました。

話を聞いて心を開かせることが、やっぱり重要なポイントだと思います。
次第に親密になっていき、俺の方から会うことを持ちかける。

真冬の夜中に一時間くらいの決死のドライブ

会うことを了承してくれた彼女は、自分の住んでいるアパートの近くまで来てくれるように頼んできました。 土地勘はあまりなく、夜中なので不安だったけど会いたい一心で車に乗り込みました。

凍える様に寒いその日は、路面が凍結していて極寒の状態で、一時間弱くらいの決死のドライブだった。

やっと彼女の指定してくれたパチンコ屋に到着すると、写真の交換をしていなかったことに気付きました。・・なぜか写真の交換をせずに、会ったことをその時にふと思った。

しばらくそこで待っていると、メッセージが来て、『今着きました』と、女の子を見つけるのはさほど難しくはなかった。

トボトボと歩いてくる女の子が目の前来ると、自分が想像してた感じで、まさに地味で大人しい女の子という印象でした。出会い系で遊びまくってるスレた感じは全くないし、『当たりだ』と心の中で思いながらも、グっと平静を装うのに精一杯でした。

待ち合わせ場所のパチンコ屋から、彼女のアパートまでは歩いてすぐの距離だったが胸が高鳴った。お互い写真交換すらせずに、会っていきなり女の子の部屋に行く、こんな夢の様な体験が出来るのが出会い系の奇跡だとも思います。

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