出会い系の体験談

ミス出会い系って知ってる?

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俺は、ぽっちゃりとした女性が好きだ。
出会い系では、このぽっちゃり女性を『ミス出会い系』と呼んでいます。

というのも出会い系は、ぽっちゃり女性が多いのです。

だからミス出会い系。
そこも俺が出会い系を続けている理由だと思います。

今回出会ったのはまさにこのぽっちゃり女性

彼女は俺のストライクゾーンのど真ん中だった。しかし彼女は、そのことをコンプレックスに思っているのか、会うまで写真交換には応じてくれなかった。

『私ぽっちゃりですよ!』というだけで、そのぽっちゃり具合が把握出来ない。
いくらぽっちゃりが好きといっても、流石に限度があるのでそこが気になっていた。

なんせ、最近のプリクラの加工技術はすごいので!デカ目機能、痩身機能でほとんど実物がどんな感じなのかわからなくなってしまう程で、写真交換でもプリクラはあてにならないってのが出会い系での常識になっています。

結局こういう場合は、直接会ってしまうしかない!
自称ぽっちゃりのこの女性と俺は写真交換なしで会うことにしました。

お互いのちょうど中間地点である、デパートの駐車場で待ち合わせることになった。
かなり早く俺は待ち合わせ場所に到着して、彼女が来るまでそこで時間を潰していました。

この待ち時間はやっぱり何度味わっても緊張してしまいます。
慣れることがない心地よいときめきだろうか。
しばらくすると彼女は現れました。

あれっ!実際に合ってみると

しかし、自己申告のような『ぽっちゃり』という感じではなかった。

これもよくあるパターンなんだけど、自分の体型を謙遜する女性が結構いるのです。
あるいは太ってないのに太ってると思い込んでいる女性とか。

さすがにガリガリという感じではなかったけど、太っているというほどの肉付きでもなかった。
性格も非常に謙虚な感じで大人しい感じの人でした。

車に乗ってそのままドライブをすることになる。
天気やら当り障りのない話をしばらく続けていると海岸に辿り着いた。

見晴らしのいいその海岸で車を停めて波打ち際まで2人で歩いていった。
恋人同士のようにじゃれあって一気に打ち解けることができた。

これが海の不思議なチカラなんだろうか。
この日はドライブだけして別れたけど、とても楽しい一日を過ごせることができた。

それからも何度か彼女とは会うことになったけども、数回あってそこで関係は終わってしまいました。
なんでだろう・・自分でもよくわからなかった。

特に嫌なことがあったわけでもケンカをしたわけでもないのに、フェイドアウトしてしまった。
やはりそれは出会い系という場所で出会ってしまった運命のようなものかもしれない。

出会い系の絆を保つのは難しい。
それは長年の経験で感じる事でもあります。

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