出会い系の体験談

出会い系で知り合った熟女ダンサーと遠距離恋愛体験談

更新日:

ベリーダンスをやっているという、30代の女性と出会い系で知り合いました。

名前を聞いたり、チラっとテレビで見たことがある程度で、ベリーダンスなんて間近で見たこともない。
中東圏が発祥の地で、深い意味と伝統があるらしいんだけど、あまり俺にはピンとこなかった。

遠方に住んでいる女性との駆け引き

出会い系サイト内の、メッセージのやり取りの段階で熱くベリーダンスについて語ってくる彼女。
俺はそんな話よりも、会えるかどうかってのがすごく気になっていた。

写真の交換をしたんだけど、むちっとした感じで好みのタイプだった。しかし遠方に住んでいる女性だし、わざわざ会いに行って、ハイそこでおしまいではダメージが大きすぎる。

手間暇かけて、お茶だけってのは正直キツイです。こういう場合は、まずメッセージのやり取りの段階でジャブを打ってみることです。軽い下ネタから入っていき、それに彼女が乗ってくれば、会って体の関係を持てる可能性は高くなります。

試しに放った、下ネタに彼女は拒絶反応を示さなかった。女のプライドもあるだろうし、ノリノリで話を弾ませてくるというわけでもなかった。

なんか恥ずかしげに対応するだけだったが、そこに直感的に俺は可能性を感じた。
これはイケるんじゃないかと・・

ここから思わぬ展開が!

遠方だからどこで会おう、待ち合わせしようと思い悩んでいたら、なんと彼女は丸一日休みがとれるから、泊まりに行くと急に言い出してきた。観光がてら泊まりに来てくれるらしい。
メッセージのやり取りの中で、彼女の何かに火をついてしまったんだろうか・・

待ち合わせの日に駅に向かうと、彼女がそこにいた。
写真で見るよりもややぽっちゃり感は増してたが、笑顔が可愛らしくて愛嬌があった。

朗らかな彼女とのドライブはとても楽しいものでした。初めて会うのに話が尽きないし、そんなに社交的なタイプではない俺を彼女の方が会話を途切れないようにリードしてくれました。

ベリーダンスの話もしてくれて、趣味というよりも何かポリシーや信念があるみたいで、理念や歴史まで深く掘り下げて、熱く語ってくれた。

そういやたまにテレビで見る、ベリーダンスを踊っている女性たちに雰囲気が似ていて、独特の妖艶な色気があった。そこまで没頭できる趣味があるなんて羨ましいと思ってしまうほど、彼女はベリーダンスを心底愛しているようだった。

ドライブのあと食事に誘う。前もってどこで食べようと全く考えてなくて、行き当たりばったりで国道沿いのファミレスを選んだ。

その時、周囲にはちょうど学校帰りの女子高生の大群がいて、何かとても気恥ずかしかった。明らかに中年の俺ら二人は浮いていた。こういうときの食事場所は慎重に選ばないといけないなと後で後悔しました。

見られてるような感じがしてあまり言葉が出てこないので、そそくさと俺たちはファミレスを退席すると、約束をしていたホテルに向かった。

誰にも見られないし、邪魔されない静かな場所へ、そこでようやく俺は気持ちがほぐれて彼女と心から交流することができた。

-出会い系の体験談

Copyright© PCMAX , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.